携帯電話の方はファミ通MAXをご覧ください。

HOME> ゲーム> 『FFXIII』サントラ第2弾、そして退社の真相に迫る浜渦正志氏インタビュー

『FFXIII』サントラ第2弾、そして退社の真相に迫る浜渦正志氏インタビュー

2010/5/21

  • はてなブックマークに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • この記事をつぶやく

●『FFXIII』関連CDの最新情報も!?

 スクウェア・エニックスから『ファイナルファンタジーXIII』(以下、『FFXIII』)のサウンドトラック第2弾、『ファイナルファンタジーXIII オリジナル・サウンドトラック-プラス-』が、2010年5月26日に発売される(価格は2500円[税込])。今回のサントラには、海外版の『FFXIII』にしか収録されていなかった楽曲や、プロモーションビデオ(PV)用に作られた楽曲、そして開発過程のバージョンであるプロトタイプの楽曲が収録されている。この一風変わったCDがどのようなきっかけで作られたのか、『FFXIII』のコンポーザーを務めた浜渦正志氏にお話しを伺った。また、スクウェア・エニックスを退社されたという浜渦氏の今後の活動にも迫る!


01

『FFXIII』の全楽曲を手掛けたコンポーザー。現在はスクウェア・エニックスを退社し、フリーとして活躍している。代表作は、『FFX』、『サガ フロンティア2』など。




●トラック名から感じられる開発現場

――今回のサントラ発売のきっかけについて教えてください。

浜渦 ゲームに収録した楽曲以外に、海外版用の楽曲や、PVで使った曲などがありまして、それらだけでもかなりのボリュームがあったんです。そこでスタッフと相談して、ひとつの形にまとめようということになりました。

――プロトタイプの楽曲も収録されていますが、そのコンセプトは?

浜渦 前回のサントラに収録できなかったPV曲や海外版楽曲の収録はもちろんですが、プロトタイプの曲から音楽制作の現場を感じて楽しんでもらいたいという構想があります。

――変わった曲名が多いですね。

浜渦 はい(笑)。“PV”とついた曲は、PV専用の曲で、のちにゲーム中で使う曲としてアレンジや編集を行っています。『2006 E3』という曲は、バトル曲の『閃光』のベースになったものですが、じつは『2006 E3』がフルバージョンのもので、この中からゲームとしてピッタリ合うように抜き出してループさせているんです。

――“M1”や“M306”という名称もありますが?

浜渦 ゲームに必要な曲のリストがあって、数字が少ないものはリストの番号そのままの数字を、派生したバージョンが必要になった場合は、300や400番代の数字をつけています。派生バージョンの数字はそのときの気まぐれで番号を割り振っていて、「300番代にしたら管理が楽だろう」といった単純な考えですね。電車の型番で50000系と言っても実際に50000種類あるわけじゃない。そんなノリです(笑)。

――なるほど(笑)。では、『HOPE_PfNer3』というのは?

浜渦 “HOPE”というのは、キャラクターのホープそのままです。ゲームに収録された『ホープのテーマ』は、もともとホープをイメージしてピアノで曲を作ったんですが、ゲーム中ではキャラクターのイメージに合わせてギターで演奏することにしたんです。このピアノバージョンは、ゲーム中に入れていいかなと思っていたのですが、無闇に入れてもしかたないと完成させずにいた原曲になります。ただ、もともとの原曲は打ち込み(コンピューター上で作曲、編曲し、音源を作ること)があまりにざっくりしていたので、収録に合わせて作り直しました。

――『M33 Lightning NW Version』の“NW”というのも気になります。

浜渦 それは、よく覚えていなくて……。曲のファイル名にそう書いてあったんです。自分で、なんでこれをつけたのかわからない(笑)。

――(笑)。プロトタイプと書かれている曲も、プロトタイプとは思えないほど作り込まれているように感じましたが?

浜渦 僕としては、まだまだプロトタイプのものというイメージです。僕が使っていた音源は、ざっくりと作ってもある程度いい音が出るので、そう思われるのかもしれませんね。強いて言うならゲームに収録された完成版とは、打ち込み色が強く残っている部分などが違います。各トラックをバラバラにミックスするまえの、いわゆる自宅で録音する“宅録状態”に近いですね。開発途中のゲームに曲を載せる際にプロトタイプのまま仮に載せる場合があるのですが、なかにはその曲がプロトタイプだとしても、スタッフに聴いてもらったときに「なるほど。こういう雰囲気の曲か」とわかってもらえるようにしたい曲があります。そういう曲の場合は、ほかの曲よりも作り込んだプロトタイプになるわけですが、今回CDに収録したものはそういう曲になりますね。

――では、すべてのプロトタイプの曲が、ここまで作り込んでいるわけではないと。

浜渦 そうですね。CDに収録したものはいいほうのプロトタイプだと思います。ただ、ほかの曲もディレクターやプランナーの皆さんに、この曲がどのように進化するかわかってもらわないといけないときがあるので、ある程度は作り込んでいます。ですので、雰囲気的にCDのものと同レベルまで作り込んだ曲はほかにもあるんですよ。

――以前のインタビューで、浜渦さんは「ある程度打ち込みで曲を作ってから、オーケストラなどの生音を載せる」とおっしゃっていましたが、その生音を載せるまえの状態に近いのでしょうか?

浜渦 プロトタイプと書いてある11、12、13、14トラック目の曲は、完成版では打ち込んだあとに生音を載せていますが、そのベースとなる打ち込みもすべて録り直しています。ですので、プロトタイプはその前段階のもので、この中で使われている音は1音もゲーム中では鳴っていません。それだけ極端な曲をCDに収録したということですね。一方で、3、4トラック目の“αバージョン”ですが、これもプロトタイプに近いものなんです。ただ、これらはどちらもCDに収録されている打ち込みの音源を活かして、上から生音をかぶせています。

――海外版で追加された楽曲も収録されていますが、そもそも海外版用にこの曲を差し替えた意図を教えていただけますか?

浜渦 日本語版の曲も英語詞だったのですが、海外版のスタッフから、海外のいわゆる英語を日常的に使う方にももっと内容が伝わりやすいように歌詞を変えたいという要望が来まして、それで歌詞を変えてレコーディングをし直すことになりました。国内版の開発が終わったあとの楽曲ですから、『FFXIII』で最後に手掛けた楽曲になりますね。日本語詞がついている『コクーン de チョコボ』は、ディレクターの鳥山さん(鳥山求氏)から「英語にしたい」という意向を聞いていましたので収録し直しました。日本語版もかわいらしくていいんですけどね(笑)。ちなみに、『セラのテーマ』も海外版では歌を録り直したのですが、こちらはまた別の機会に皆さんにお届けできると思います。

 

02
03

海外版『FFXIII』には、日本版と異なる楽曲が収録されている。今回のサントラで、それらをチェックしよう!



――浜渦さんが考える、このサントラの聴きどころはどこでしょうか?

浜渦 全体の構成として、ふつうのサントラを聴くのとはちょっと違うと思います。ゲームに収録された完成版とは違う楽曲になりますし、そういったバージョンのものを皆さんに聴いていただくという機会はふだんはないものですから。さきほどもお話しをしましたが、ゲーム音楽の制作現場を感じ取ってもらいたいというコンセプトもありますので、こういう曲名から現場の空気を感じてほしいですね。たとえば、『Shugeki2』という曲は、『ファングのテーマ』の原曲ですが、サウンドスタッフにとっては『ファングのテーマ』と言われるより『Shugeki2』と言われたほうがすぐに頭に浮かぶんですよ(笑)。開発が進むと正式な名前に慣れてくるのですが、それでもたとえば『父ちゃん奮闘だぁ!』と言われるより『サッズB』という曲名のほうが、スタッフ間では通じやすいんです(笑)。

――なるほど。『FFXIII』関連で今後、CDなどのリリースの予定は?

浜渦 アナログレコードの第2弾を予定しています。ゲームの顔になる曲と、歌ものが3曲くらい入る予定ですね。あと、『FF』シリーズ定番の“アレ”も予定していまして、いま必死でアレンジをしています(笑)。

――アナログレコードの第1弾は、実際に音色を聴いてみてCDとは違うと感じましたか?

浜渦 マスタリングスタジオで初めて聴いたのですが、やはりレコードに針を落としたときの“ボツッ”という音はいいですね。アナログ盤というのは信号以外の要素がふんだんに入っているのかわかりませんが、たくさんの豊かな情報が沁み込んでくるという感情はありました。一般的に「デジタルのほうが音がいい」と言われたりして、アナログ盤を出す意味を考えたりもしたんです。でも、うまく理由は言えないものの、聴いたとき純粋に「いいな」と思ったんですよね。あと、アナログ盤はパッケージも含めていいと思います。大きくて存在感もありますし、CDより大事に扱いますから(笑)。


tuika

2010年2月26日に発売されたアナログレコード、『W/F:Music from FINAL FANTASY XIII』。完全数量限定で、すでに生産は終了している。




●スクウェア・エニックスを退社。その真相は!?

――スクウェア・エニックスを退社されましたが、その理由は?

浜渦 「媒体を限定せずに、音楽活動の幅を広げたい」という想いが強くなったのが大きな理由ですね。その想いを実現するタイミングを考えたときに、大きな目標だった『FF』シリーズを担当でき、大きな節目を迎えたというのもありました。スクウェア・エニックスという会社はとても居心地がよかったのですが、僕自身がそこに甘えてしてしまいそうだったということもあって、自分にハードルを課そうという思いもきっかけのひとつです。

――いま担当されているお仕事は?

浜渦 いまは『FFXIII』のCD関連がほとんどです。ですので、まだあまり退社した感覚がないんです(笑)。つぎに発売予定の『FFXIII』のCDは海外レコーディングを予定しているのですが、これは会社に所属しているときにはできなかったことです。外に出ることでより貢献できることがあるんだと思いました。

――今後もゲーム楽曲を?

浜渦 具体的な予定はまだありません。自分のホームページもオープンしたばかりですし(笑)。『FFXIII』のCD関連が終わってからが、つぎのスタートになるのかもしれません。ただ、ゲームもそうですが、媒体を限定するつもりはありません。映像に合わせて作る音楽も好きですし、映像以外のものもやってみたいですね。以前も、知人がダンスをするというので、それに合わせた曲を作ったことがありましたし、けっきょくどんなものでも音楽が好きなのかなと思います(笑)。

――今後は、いろいろな活躍をされる浜渦さんが見られる、と?

浜渦 どうでしょう(笑)。機会があれば、何にでも応えていきたいですね。

――では、このサントラを楽しみにしている読者にひと言お願いします。

浜渦 ふつうのサントラとして聴くのとはかなり違って新鮮なものになると思います。全体を通して聴いていただいて、『FF』の音楽制作現場を感じてもらえればうれしいですね。

――ゲームのコンポーザーを目指している人には、現場を知るための参考用CDになりますか?

浜渦 じつは、このサントラを楽しんでもらうためには文章による説明を多く用意したほうがいいと思っているんです。制作現場を知ってもらうことで作曲の過程などを知ってもらえると思うのですが、このときに「デモ版の曲を提出するときは、これくらいのレベルで提出することもありますよ」ということをどこかで書けば、より現場がわかる説明になりますよね。CDのブックレットにも解説が入っていますが、公式サイトでもプロトタイプと完成版を聴き比べられるようにしています。コンポーザーを目指す勉強というよりは、制作の裏側を感じられるものとして聴いてもらえるとありがたいですね。


05

通常のサウンドトラックとは毛色の違う今回の作品について語る浜渦氏。活躍の場が広がりそうな今後にも要注目だ。


 

『ファイナルファンタジーXIII オリジナル・サウンドトラック -プラス-』
2010年5月26日発売予定/2500円[税込]
発売元:スクウェア・エニックス

06

収録楽曲リスト

1

PV「FINAL FANTASY XIII 2007 JFS」

2

PV「FINAL FANTASY XIII 2006 E3」

3

M1 No.2 title αVersion

4

M3 No.4 BossA αVersion

5

M306 OPN2「運命への反逆」パラメキア突入 Version

6

Hope_PfNer3

7

M42E「サンレス水郷」海外 Version

8

M36A「ガプラ樹林」Instrumental

9

M74_2 PRO「宿命への抗い」 コーラス無し Version

10

M64E「コクーンdeチョコボ」English Version

11

M33 Lightning NW Version

12

M181 Shugeki2 Prototype

13

M44B サッズB+ Prototype

14

M106 Last Battle Prototype+

15

M5_2「閃光」Long Version

16

M42「サンレス水郷」Instrumental



※『ファイナルファンタジーXIII オリジナル・サウンドトラック -プラス-』公式サイトはこちら

※浜渦正志氏のホームページはこちら

 

特別企画・連載

一覧へ

“テイルズ オブ エクシリア通”更新! 『テイルズ オブ エクシリア2』産地直送リポート(イベント編)などを公開

2012年11月1日発売予定のRPG『テイルズ オブ エクシリア2』を満喫するための特設サイト、“テイルズ オブ エクシリア通”が更新。産地直送リポートのイベント編と、前作のダイジェスト映像第4回を公開。

特別企画“Xbox通信.com”内の『Fable: The Journey』特設ページをリニューアル更新!

日本マイクロソフトから発売中のXbox 360専用ソフト『Fable: The Journey』の特設ページをリニューアル更新しました! 作品の世界観や登場人物の紹介、さらにプレイインプレッションも公開中!

“アトラス×ファミ通.com”アトラス作品の情報を網羅する特設サイトがスタート

『真・女神転生』『ペルソナ』各シリーズなど、強力なタイトルラインナップを誇るアトラス。その各作品の情報が集まった特設サイト“アトラス×ファミ通.com”がスタート!

『英雄伝説 零の軌跡 Evolution』と『イース セルセタの樹海』大特集! 水橋かおりと柿原徹也のスペシャルプレイ動画を公開

日本ファルコムの30周年記念公式WEBラジオ“ティオのファルコムラジオ”が出張版として登場! “ティオのファルコムラジオ特別出張版〜英雄伝説 零の軌跡 Evolution編・イース セルセタの樹海編〜”では、声優の水橋かおりと柿原徹也が、本作の魅力をプレイしてお届け。

ゾンビ好き集まれ! 『コール オブ デューティ ブラックオプスII』のゾンビモードはかなりパワーアップ!!【ファミ通EE】

今回は前作『ブラックオプス』から引き続き登場となるゾンビモードの情報をお届けしよう!

カプコンとDeNAが人材を大募集 クリーク・アンド・リバー社と3社合同で採用説明会を開催

カプコンとDeNA、クリーク・アンド・リバー社の3社が合同で、大規模な中途採用説明会&選考会を開催することが決定した。2012年11月3日の札幌を皮切りに、全国5ヵ所で開催される。

この秋の“『バイオハザード』祭り”のクライマックスはフルCG映画『バイオハザード ダムネーション』で締めよう!

映画『バイオハザードV:リトリビューション』の公開、ナンバリング最新作『バイオハザード6』の発売、そして2012年10月27日からは フルCG映画『バイオハザード ダムネーション』が満を持して公開! 本稿では、気になる『バイオハザード ダムネーション』の紹介や 神谷監督と小林プロデューサー(カプコン)のインタビューをお届け。プレゼントもあり!

プロゲーマーときど選手がPS Vita版『ストリートファイター X(クロス) 鉄拳』をいち早く体験!

カプコンから2012年10月25日発売予定のPS Vita用対戦格闘ゲーム『ストリートファイター X(クロス) 鉄拳』を、プロゲーマーのときど選手が徹底分析!

『コール オブ デューティ ブラックオプスII』字幕版発売まで1ヵ月余り! その前に前作を振り返る【ファミ通EE】

『コール オブ デューティ ブラックオプスII』の主人公、デイビッド・メイソンは前作の主人公アレックス・メイソンの息子。アレックス・メイソンの戦友、フランク・ウッズも本作に登場するなど、前作の登場人物が本作の物語の謎のひとつになっている。そこで今回は、『II』の発売前に前作『コール オブ デューティ ブラックオプス』をおさらいしておこう。

『スーパーロボット大戦OG』ストーリーダイジェスト

『第2次スーパーロボット大戦OG』が、11月29日にいよいよ発売される。そこで、本作をより楽しくプレイするために、『スーパーロボット大戦OG』、『スーパーロボット大戦OG2』、『スーパーロボット大戦OG外伝』のストーリーダイジェストをお届けする。

ROCKSTAR HISTORIA Vol.20(FINAL EPISODE) 『GRAND THEFT AUTO: SAN ANDREAS』(後編)〜限界を超えた先の“許されざる領域”

約5ヶ月に渡って続いたROCKSTAR GAMESの10年史を振り返るこの連載も、20回目の更新にて最終回を迎える。そして、最終回に取り上げる作品は・・・

この記事の個別URL

ソーシャルブックマーク

  • Yahoo!ブックマークに登録

評価の高いゲームソフト(みんなのクロスレビュー

※ ブログ・レビューの投稿はこちら!ブログの使い方

その他のニュース

『戦国フロンティア』で期間限定イベント実施、戦国時代でハロウィンパーティー!?

ドリコムの『戦国フロンティア』にて、期間限定イベント“大友家 秋のかぼちゃ祭り”を開催中だ。

ボストンフリーダムトレイルを体験! 『アサシン クリードIII』プレスツアーリポート【第2回】

プレイステーション3、Xbox 360、Wii Uで2012年11月15日に発売予定(Wii U版は12月8日発売予定)の『アサシン クリードIII』。ここでは、ゲームの舞台となったアメリカ・ボストンの地で開催された“ボストンプレスツアー”の内容をお届けする。ボストンのランドマークを巡るツアーや、『アサシン クリードIII』のクリエイターへのインタビューなど、全5回に渡って盛りだくさんの内容でお届けする。

【iPhoneセール情報】4の配信を目前に控えた『モダンコンバット3』が85円に

2012年10月23日時点のiPhoneアプリセール情報をお届け。

『サモンナイト』シリーズがGREEに! 歴代作品のキャラたちがズラリ【ファミ通GREE Vol.7】

今月は『テイルズ オブ カード エボルブ』の描き下ろしイラストが表紙 GREE関連の最新情報をお届けしている『ファミ通GREE Vol.7』が、2012年10月25日に発売。おなじみの特別アイテム付録は24本付いているぞ。ここでは、その中で取り上げている『サモンナイト コレクション』の内容をちょっとだけ公開。付録のファミ通GREE限定特別アイテムも紹介していこう。

【朝刊】ファミ通App iPhone&Android NO.004が完売続出!

昨日(2012年10月22日)のニュースをまとめておさらい。新作アプリ情報やアップデート情報に加え、そのほかのニュースなどをまとめてご紹介します。

“『AKB48ステージファイター』第2回センター争奪バトルイベント”の結果が発表!! 上位8名は新CMに出演決定!

GREEで配信中の『AKB48 ステージファイター』で実施されていた、“『AKB48ステージファイター』第2回センター争奪バトルイベント”の結果が発表され、センターポジションの座に大島優子が輝いた。

[海外ゲームニュース]映画版『アサシン クリード』のNew Regency Picturesとの共同制作が発表

ユービーアイソフトは、オープンワールドアクション『アサシン クリード』シリーズの映画化について、NEW REGENCYと共同制作することを発表した。

立花慎之介、菅沼久義、最上嗣生とトップランカーが新Ver.を遊びまくる『戦国大戦界 生祭!!第十一陣』放送決定

アーケードゲーム『戦国大戦』をより楽しむために、さまざまなコンテンツを展開している、セガとエンターブレインによる共同プロジェクト“戦国大戦界”。その戦国大戦界がお届けするニコニコ公式生放送『戦国大戦界 生祭!!第十一陣!』の配信が決定した。

ケムコが秋のスペシャルセールを実施 人気タイトル33本が半額・・・だと?

ケムコは、2012年10月22日(月)から2012年10月28日(日)までの期間中、Google Playにて配信中の、『エンドオブアスピレイション』をはじめとする人気タイトル33本を半額で購入できるスペシャルセールを開始した。

Life with PlayStationが11月初旬の提供終了を発表、Folding@homeに多大な貢献

ソニー・コンピュータエンタテインメントが、プレイステーション3のサービスのひとつ“Life with PlayStation”の提供を11月初旬で終了することを発表している。